教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮
 
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ミサの時間 

ミサはどなたでも参加できますので、お気軽においでください。
主日(日曜日)
  [I] 7:00  [II]9:30 (メイン)  [III]18:00

ゆるしの秘蹟は、通常ミサの30分前には控えています。

土曜日

  [I] 18:00  - - - -   - - - -


平日
月曜日〜土曜日 6:30   - - - -   - - - -


初金曜日
月の第一金曜日 10:00  - - - -   - - - -


■ミサ豆知識
 イエス・キリストが復活したのが日曜日だったので、初代教会の信者たちは
日曜日を「主の日」とし、イエス・キリストの「最後の晩餐」記念する式(パン裂き)
に集まり、主の死と復活を告げ知らせました。これがカトリック教会のミサの起源です。


■聖堂は祈りの場
 聖堂内は神聖な場所です。 ミサ中はもちろん、静かに祈っている方の為にも、
聖堂内では携帯電話の設定をを必ず、「マナーモードか電源を切る」にお願い
いたします。お願いを聞いて頂けない場合、ご退堂頂く事があります。



ミサ(聖体祭儀)の構成

ミサは次のように前半の「ことばの典礼」、後半の「感謝の典礼」というように、大きく二つの典礼で構成されています。

開  祭
1 入祭の歌: 司祭が侍者とともに聖堂に入堂するのを歌でむかえます。
2 あいさつ: 司祭によるはじめのあいさつ。
3 回  心: 司祭による回心への招きと、信徒による回心の祈り。

4 あわれみの賛歌(キリエ):
主よ、あわれみたまえ 主よ、あわれみたまえ
キリスト、あわれみたまえ キリスト、あわれみたまえ
主よ、あわれみたまえ 主よ、あわれみたまえ

5 栄光の賛歌(グロリア): 四旬節と待降節は歌いません。
天のいと高きところには神に栄光、地には善意の人に平和あれ
われら主をほめ、主をたたえ、主を拝み、主をあがめ、
主の大いなる栄光のゆえに感謝したてまつる。
神なる主、天の王、全能の父なる神よ。
主なる御ひとり子、イエズス・キリストよ。
神なる主、神の小羊、父のみ子よ。
世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
世の罪を除きたもう主よ、われらの願いを聞き入れたまえ。
父の右に座したもう主よ、われらをあわれみたまえ。
主のみ聖なり、主のみ王なり、主のみいと高し、イエズス・キリストよ。
聖霊とともに、父なる神の栄光のうちに。
アーメン。

6 集会祈願: ミサに集まった信徒の願いを束ねて…


ことばの典礼
1 第一朗読: 通常は、旧約聖書が信徒により朗読されます。
2 答唱詩編: 典礼聖歌により、答唱と詩編が歌われます。
3 第二朗読: 通常は、新約聖書から書簡が信徒により朗読されます。
4 アレルヤ唱(四旬節には詠唱): 主の復活と聖霊降臨の主日には、アレルヤ唱に先だって、続唱が歌われます。
5 福音朗読: 司祭により、福音書が朗読されます。
6 説  教: 司祭による説教。

7 信仰宣言: 

「天地の創造主、全能の父である神を信じます。
父のひとり子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、
十字架につけられて死に、葬られ、陰府(よみ)に下り、
三か目に死者のうちから復活し、天に昇って、
全能の父である神の右の座に着き、
正者(せいしゃ)と死者を裁くために来られます。
聖霊を信じ、聖なる普遍の教会、聖徒の交わり、
罪のゆるし、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

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ニケア・コンスタンチノープル信条
わたしは信じます。唯一の神、全能の父、天と地、
見えるもの、見えないもの、すべてのものの造り主を。
わたしは信じます。唯一の主イエス・キリストを。
主は神のひとり子、すべてに先立って父より生まれ、
神よりの神、光よりの光、まことの神よりのまことの神、
造られることなく生まれ、父と一体。すべては主によって造られました。
主は、わたしたち人類のため、わたしたちの救いのために天からくだり、
聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、人となられました。
ポンティオ・ピラトのもとで、わたしたちのために十字架につけられ、
苦しみを受け、葬られ、聖書にあるとおり三日目に復活し、
天に昇り、父の右の座に着いておられます。
主は、生者(せいしゃ)と死者を裁くために栄光のうちに再び来られます。
その国は終わることがありません。
わたしは信じます。主であり、いのちの与え主である聖霊を。
聖霊は、父と子から出て、父と子とともに礼拝され、栄光を受け、
また預言者をとおして語られました。
わたしは、聖なる、普遍の、使徒的、唯一の教会を信じます。
罪のゆるしをもたらす唯一の洗礼を認め、
死者の復活と来世のいのちを待ち望みます。アーメン。
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8 共同祈願: 信者の祈願の部分です。カトリック教会全体としての願い、小教区としての願いを祈ります。

 
感謝の典礼
1 奉納の歌と奉納行列: 感謝の典礼のためのパンとぶどう酒を祭壇へ奉納します。
2 パンを供える祈り: 司祭による奉納の祈り。
3 ぶどう酒の準備: 司祭による準備。
4 カリスを供える祈り: カリスは、ぶどう酒を入れる聖杯のこと。
5 清  め: 司祭による祈り。
6 奉納祈願: 司祭が会衆とともにささげる祈り。
7 叙唱前句: 感謝の祈りの始まり。
8 叙  唱: 感謝の賛歌に先だった祈り。

9 感謝の賛歌(サンクトゥス):
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の神なる主。
主の栄光は天地に満つ。
天のいと高きところにホザンナ。
ほむべきかな、主の名によりて来る者。
天のいと高きところにホザンナ。

10 奉 献 文: 司祭により唱えられます。
この中で奉献されたパンとぶどう酒が、最後の晩餐にならって、キリストの御からだと御血である聖体に変化(聖変化)します。
11 記 念 唱: 聖変化の直後に、司祭と会衆によって唱えられます。

信仰の神秘。
主の死を仰ぎ、復活をたたえ、告げ知らせよう、
主が来られるまで。

(聖変化した聖体を前にして、司祭による奉献文が続きます。いくつもの種類がありますが、内容は次のようなもの)

ミサは、主イエスの死と復活の記念である…。
聖体にあずかる者が、聖霊によって一つに結ばれますように…。
全教会を愛の完成に導いてください…。
ここに集う家族の願いを受け入れてください…。
全ての死者を主の光の中に受け入れてください…。
私たちをあわれみ、永遠の命にあずからせてください…。
御子イエスを通して、主なる神をほめたたえることができますように…。


12 栄  唱: 奉献文の結びの祈り。力強い「アーメン」で結ばれる。

 
交わりの儀
1 
主の祈り: 
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を、今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。アーメン。

2 副  文: 終わりの日に救い主が来られ、私たちが栄光の国に入れるよう祈ります。
3 教会に(世界に)平和を願う祈り:
4 平和のあいさつ: ミサに集まった、自分の回りの信徒に「主の平和」とあいさつします。

5 平和の賛歌(アニュス・ディ):
神の小羊、世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
神の小羊、世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
神の小羊、世の罪を除きたもう主よ、われらを平安を与えたまえ。

6 拝領前の信仰告白:
7 拝  領: 司祭から聖体を拝領します。洗礼を受けていない方は、聖体拝領は出来ませんが、司祭から祝福を受ける事が出来ます。
8 拝領の歌: 拝領を感謝して歌います。司祭は、祭壇の聖具の片付けを行います。
9 拝領祈願: 聖体拝領後の祈り。

 

閉  祭
1 お知らせ: 教会からのお知らせがあります。
2 派遣の祝福: 新しい命を受けて、信徒はまたそれぞれの生活の場(福音宣教の場)へと派遣されます。
3 閉祭のあいさつ: 「行きましょう、主の平和のうちに」「神に感謝」と言葉が交わされます。
4 退  堂: 司祭と侍者が退堂するのを見送り、閉祭の歌も歌います。